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iPhone修理コラム

iPhoneのバッテリー交換時期はいつ頃?

iPhoneのバッテリー交換時期はいつ頃?

期間的には2年がひとつの目安と言われていますが、お客様のご利用状況により変わってきます。

頻繁に携帯電話を触っている、動画を観たりゲームをしたり、1日に何度も充電をするなどを毎日繰り返すと、1年も持たずにバッテリーの状態が悪くなる事もあります。

あまり使わない方だと3年以上も買った時からそのまま使っているというお話も聞きます。

一般的には2年経つと体感で明らかにバッテリーの減りが早くなったと感じる方が多いようです。

 

iPhoneのバッテリー容量確認方法は?

iPhoneの設定というアイコンからバッテリーを選び、次にバッテリーの状態を選びます。

すると最大容量という表記が表示され、右に○○%と書かれているはずです。

そこがお客様のiPhoneのバッテリー容量になります。

購入時は100%なので使用期間が長くなると90%、80%と下がっていきます。70%台になりますと、「バッテリーの減りが早くなって1日持たない」と体感される方が多いようです。

よく電話をお使いになるお客様は80%台でも減りの速さを感じる方も多いようです。

最大容量を参考にバッテリーの交換をご検討されるのも1つの目安になるかと思います。

 

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるには?

バッテリーにあまり良くない例をいくつかあげてみます。

・バッテリーの残量が沢山残っているのに頻繁に充電を繰り返す。

・充電する際にコンセント以外で充電する。(車のシガーソケットや、持ち歩き出来るモバイルバッテリーをよく使うなど)

・純正品とは異なる電圧の充電コードで充電する。

・充電の容量が最大なのにコンセントにさして充電しながら使用する。

・バッテリーが高温になる。(夏場に車内に置き忘れ高温になる、直射日光に長時間当たっている)

などがあります。気を付けれる事があれば1度注意してみてください。

バッテリーは消耗品です。

使い続ければ劣化し、いつかは使えなくなる日も来ます。

長年使い続け、バッテリーとしての機能を果たせなくなり、携帯の電源が入らなくなったという事例もあります。

熱を持ち、膨張し、携帯電話の内部を圧迫して画面に悪影響が出たという事例もあります。

何万円、物によっては10万円を超えるiPhone。

機種変更されるのも良いかもしれませんが、部品の交換でまだ使えるかもしれません。

何か不具合を感じたらお気軽にお問い合わせください。



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